台湾との産業連携に関する覚書(MOU)締結式/日台パートナーシップ強化セミナー

会場

日時/1013日(木)14:30~16:40(受付14:00~)

会場/2F ブライダルコアときわホール

定員/120名

主催:徳島県

我が国は諸外国に先んじて急速な少子高齢化・人口減少が進行し、将来的な国内需要の伸び悩みや国内市場の縮小が懸念されており、本県経済の持続的な成長を推進する上では、アジアをはじめ新興国の成長著しい外需を獲得することが重要です。我が国にとって第3位の貿易相手先である台湾は、地理的な近接性もあり、本県とも産業・文化・スポーツなど幅広い分野で交流を重ねてきました。この度、持続的な経済成長を図るため、台湾の産業交流推進機関「台日産業連携推進オフィス(TJPO)」と、産業連携に関する覚書(MOU)を締結することとしましたので、本会場にて締結式を執り行います。

日台パートナーシップ強化セミナー

台湾とのMOU締結を記念し、本県と台湾の産業の結びつきを一層強化するため、「TJPO」及び「公益財団法人日本台湾交流協会」と「日台パートナーシップ強化セミナー」を共催します。今回のセミナーでは、台湾の産業界に精通する各分野の専門家を講師とし、台湾の重要推進産業である電気自動車や半導体、昨今日本からの輸出が好調な食品産業などに関する最新の経済動向や、「TJPO」の役割についてご紹介します。台湾とのビジネスに御関心のある皆様の積極的な参加をお待ちしております。

15:00~15:25

【演題】日台産業連携におけるTJPOの役割について
【講師】台日産業連携推進オフィス(TJPO)プロジェクト・コンサルタント 下山 哲郎 氏
【略歴】1982年、富士通株式会社に入社、ドイツ・台湾の駐在含め、26年間海外ビジネスに従事。その後、日系企業の海外進出の支援、業務コンサルを行う。2018年より現職にて日本企業と台湾企業のビジネスマッチングのサポートを行っている。

15:25~15:40

【演題】台湾電気自動車発展の商機
【講師】財団法人車両研究測試センター(ARTC) 総経理 王 正健 氏
【略歴】長年にわたり台湾経済部工業局のインテリジェント電気自動車推進室長を務め、現在はARTC総経理として、自動運転やEVなどの最先端技術の研究・試験を通じ、台湾国内の自動車市場の成長に大きく貢献している。

15:40~15:55

【演題】地域における半導体サプライチェーン発展と日台半導体産業の提携
【講師】産業情報研究所(MIC)シニアアナリスト 鄭 凱安 氏
【略歴】米メリーランド大学博士。財団法人資訊工業策進会のシンクタンクであるMICにおいて、半導体産業・新興産業の技術発展と応用等の分野で20年以上の専門的経験を有するベテラン産業アナリスト。

16:00~16:30

【演題】台湾の食品・酒市場について
【講師】乾杯股份有限公司 商品開発部専案経理 細田 真 氏
【略歴】茨城県つくば市出身。東京農大短期大学部醸造学科卒業後、2002年に株式会社桝田酒造店に入社、酒造りに携わる。2016年9月に桝田酒造店より出向、飲料部門を中心に台湾での営業活動を行う。

16:30~16:40 質疑応答

お問い合せ・申込先

徳島県商工政策課 海外戦略担当
TEL :088‒621-2321 FAX : 088‒621‒2897
E-mail :syoukouseisakuka@pref.tokushima.jp